竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           1 月


    『 早 春 の 詩 』


   相 澤 弘 邦 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

              

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 象潟郷土資料館≫
 
    
  池 田 修 三 展 
          
モ ノ ク ロ ー ム か ら ~ 

       前期 2020年9月5日(土)~2020年12月27日(日)      
    
       後期 2021年1月5日(火)~2021年 5月23日(日)          
開 催 中

  池田修三(1922~2004)の木版画作品はモノクロームから始まり、やがて色彩鮮やかな多色刷りへ移行していきます。
  モノクロームとカラー、それぞれの作品の味わいと変遷をぜひご覧ください。

      秋田県にかほ市象潟町字三丁目塩越163
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  梅 太 郎 と 石 鎚 山 展 
          
 
        2020年11月20日(金)~2021年2月8日(月)      
    開 催 中
 
  畦地梅太郎(1902~1999)は、愛媛県北宇和郡二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、独自の世界を確立し、国内外で幅広く活躍しました。
  畦地梅太郎が初めて石鎚山を描いたのは1936年に手掛けた最初の版画集「伊豫風景」の中の作品「石鎚霊峰」でした。そして、生涯の集大成として最後に制作した大作が愛媛県県民文化会館サブホールの緞帳の原画となった「石鎚山」です。その間50年以上にわたって、畦地梅太郎は繰り返し石鎚山を版に刻みました。畦地梅太郎にとって、石鎚山は若くして離れた故郷への思いを象徴する特別な山であったことがうかがえます。
  本展では、当美術館所蔵する石鎚山を描いた作品と、愛媛の山々や風景を描いた作品を一堂に展示いたします。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 
 


 

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