竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           3 月


    『 散 歩 道 』


    小 林 裕 美 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

              

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 町田市立国際版画美術館≫
 
    
  ア ー テ ィ ス ト た ち の 室 内 画 展 
          
  ━ 見 慣 れ な い 日 常 ━ 

        2021年3月13日(土)~2021年4月11日(日)      
    

  「室内画」とは、プライベートな部屋をテーマとする絵画のジャンルです。描かれたのは、その時代を生きた人々の何気ない日常。いつも目にしている光景も、アーティストたちにとっては尽きせぬ着想源だったのです。
  この展覧会では、ナビ派、シュルレアリズム、ポップ・アートなどの版画およそ140点を通じて、18世紀から20世紀までの室内画の歴史をたどります。

      東京・町田市原町田 4-28-1
 
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
   三間町ゆかりの芸術家展 
       畦地梅太郎  中尾義隆  河内政義
       藤部吉人    松本秀一  兵頭浩章

           
        2021年2月12日(金)~2021年5月10日(月)      
 開 催 中   
 
  三間町は水沼が転じてみまの地名になったといわれるほど 、 かつては美しい湿地が多く 、 今でも 「 美沼の里 」 と呼ばれています 。 田園に囲まれた豊かな自然の中で 、 おいしい三間米の産地としても有名です 。
  また 、 四国八十八ヶ所が龍光寺 ・ 仏木寺の二ヶ所あり 、 白装束のお遍路さんが行き交う姿も風景に溶け込んでいます 。
  このような豊かな自然や風土にはぐくまれた三間町には 、 多くの芸術家が誕生しています 。
  本展では 、 三間町出身の畦地梅太郎 ・ 中尾義隆 ・ 河内政義 ・ 藤部吉人 ・ 松本秀一 ・ 兵頭浩章の作品を展示します 。世代は異なりますが 、 幼少期を同じ三間町の土壌の中で育ち 、 やがてそれぞれの芸術分野で独自の表現を展開した作品から 、 作家それぞれの魅力を感じていただければと思います 。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
  
 ≪ 象潟郷土資料館≫
 
    
  池 田 修 三 展 
          
モ ノ ク ロ ー ム か ら ~ 

       前期 2020年9月5日(土)~2020年12月27日(日)      
    
       後期 2021年1月5日(火)~2021年 5月23日(日)          
開 催 中

  池田修三(1922~2004)の木版画作品はモノクロームから始まり、やがて色彩鮮やかな多色刷りへ移行していきます。
  モノクロームとカラー、それぞれの作品の味わいと変遷をぜひご覧ください。

      秋田県にかほ市象潟町字三丁目塩越163
 


 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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