≪ 養清堂画廊 5F ≫
伊 藤 卓 美 木 版 画 展
~宮沢賢治生誕130年に併せて~
2026年9月14日(月)~19日(土)
23日(水)~26日(土)
(20・21・22日は休館)
11:00~18:00 最終日は16:00まで
永年、木版画カレンダーの制作と共に公私でお世話になっている先生です。 宮沢賢治についての木版画を数多く手掛けています。
東京・中央区銀座 5-5-15 |
≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
う き 世 の た わ む れ
笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦
2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)
社会が危機に瀕しても、なぜ浮世絵は笑いつづけるのか―
町田市原町田 4-28-1 |
≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
畦 地 梅 太 郎 版 画 展
― 山 の 呼 ぶ 声 ―
2026年7月22日(水)~10月12日(月) 開 催 中
畦地梅太郎 (1902~1999 ) は、 愛媛県北宇和郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、 独自の世界を確立し、 国内外で幅広く活躍しました。
「山の版画家」 ともいわれる畦地梅太郎の作品には、 表情豊かな山男たちが登場します。 厳しい自然の中を黙々と歩いているときに、 ライチョウに出会い、
心がなごむひと時。 独り山を歩き、 感動したものを木版画に刻み続けた畦地梅太郎は、 山男を通じて、 自分の気持ちを生き生きと表現しました。
今展では、 山で心いやされ、 生あるもの全てに愛のまなざしを注いで制作した作品 60点を展示すると共に、 山歩きについて著した画文集や愛用した水筒
・ 飯ごうも展示しています。
愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内) |