竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の摺りを請け負います。 「イメージ通りに摺り上がりましたか?」 出張講師も承ります


    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
            11 月


 『 ク リ ス マ ス ロ ー ズ 』


   池 間 英 治 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


              

 ◆2020年度竹芳洞手摺木版画カレンダーが摺れました。  予約注文受付中  

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
  ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  畦地梅太郎賞 
       受賞作品とともに

           日本版画協会 「畦地梅太郎賞」 受賞作品10点とともに畦地作品を展示 

        2019年11月22日(金)~2020年2月3日(月)      
    

  畦地梅太郎は、愛媛県北宇和島郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。30歳の時に日本版画協会会員となり、74歳で名誉会員となりました。1999年96歳で永眠した畦地の業績をたたえ、日本版画協会は、2000年の第68回版画展から 「畦地梅太郎賞」 を設け2009年の第77回展までの10年間この賞が継続されました。
  今回の展示会では、畦地作品とともに、10点の畦地梅太郎賞受賞作品を展示します。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内)
 
≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   美 人 画 の 時 代 
        
春信から歌麿、そして清方へ 
  
         輝ける、浮世絵黄金期

        2019年10月5日(土)~2019年11月24日(日)   月曜日休館   
   開 催 中 
           前期 : 10月5日(日)~10月27日(日)  後期 : 10月29日(火)~11月24日(日)

   数々のスター絵師が活躍した18世紀後半の浮世絵界。天明・寛政 (1781-1801) を中心とするこの時期は、いつからか浮世絵史の「黄金期」として親しまれてきました。その中心となったのが、人物を美しく活き活きと描いた 「美人画」 です。
   この「美人画の時代」の軌跡を約230点の版画、版本、肉筆画で辿るものです。

      東京・町田市原町田4-28-1
 
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  畦地梅太郎 
       しましま展

        2019年8月2日(金)~2019年11月18日(月)      
 開 催 中   

  畦地梅太郎は、愛媛県北宇和島郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。
  畦地版画の作品の中に見られる 「しましま」 の表現は、色面によって巧みに構成された画面に変化やリズムを与え、山男の存在や気持ちをより鮮明に語らせているようにも感じます。
  今展は、そのような畦地版画の 「しましま」 の表現に焦点を当てて鑑賞いただく展覧会です。『鳥をいだく』 は、作品と併せて版木も展示しています。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内)
 

 

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