竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として70年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります。

手漉きの和紙に、バレンを使い手摺りする木版画のHPです。

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
          10 月

  『 サ ン ゴ 草』

  大 本 靖 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。

 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


 ◆ 東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆ TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆ TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆ webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇

     ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
     高 橋 基 版 画 展
       ― ふ る さ と へ の 思 い ― 

         2026年10月16日(金)~2027年1月11日(月)                       
                
 
   こどものころから絵を描くのが好きだったという 高橋 基 (1946~) は、 工業高校の教員をしながら、 先輩版画家から彫りや摺りの技術を学び、 自分の版画表現を追求していきました。
   今展では、 宇和島と南予の風景を描いた作品を中心に、 県内各地の味わい深い風景版画 42 点を展示します。
   愛媛の自然や風土を愛する 高橋 基 の心象から生まれた 「素朴さとぬくもり」 のある風景版画をご覧ください。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」併設)
   ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫ 
 
   う き 世 の た わ む れ 
      笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦 


          
   2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)   開 催 中  
              


    社会が危機に瀕しても、なぜ浮世絵は笑いつづけるのか―

    町田市原町田 4-28-1
  
    ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
     畦 地 梅 太 郎 版 画 展
       ― 山 の 呼 ぶ 声 ― 

         2026年7月22日(水)~10月12日(月)       開 催 中                   
                
 
    畦地梅太郎 (1902~1999 ) は、 愛媛県北宇和郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、 独自の世界を確立し、 国内外で幅広く活躍しました。
   「山の版画家」 ともいわれる畦地梅太郎の作品には、 表情豊かな山男たちが登場します。 厳しい自然の中を黙々と歩いているときに、 ライチョウに出会い、 心がなごむひと時。 独り山を歩き、 感動したものを木版画に刻み続けた畦地梅太郎は、 山男を通じて、 自分の気持ちを生き生きと表現しました。
   今展では、 山で心いやされ、 生あるもの全てに愛のまなざしを注いで制作した作品 60点を展示すると共に、 山歩きについて著した画文集や愛用した水筒 ・ 飯ごうも展示しています。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」併設)
   
 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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