竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)



    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           4 月


  『 招 福 仲 間 達 』


   伊 藤 卓 美 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

 ◆ NEW 木版画小作品 価格改定のお知らせ(2017年4月3日)

 ◆テレビ神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群を少し入れ替えました。(2017年2月27日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1・諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年2月12日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。



〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 国立新美術館 ≫

    
第103回 光風会展

    2017年4月19日(水)~5月1日(月)   
開 催 中

 会期中イベント案内
     4月19日(水) 講演会(11:00~12:00/3階 講堂) 講師 : 土方明司氏(平塚市美術館館長代理)
     4月19日(水) 作品研究会(13:40~/各展示会場) 講師 :光風会評議員ほか
     4月23日(日) ギャラリートーク(13:30~/展示会場) 講師 : 河合晴生氏(元東京都美術館学芸員)
     5月 1日(月) 映画 『あるアトリエの100年』 上映会(13:00~/3階 講堂)

     ミニ解説会(13:30~) 4月19日・23日・5月1日を除く毎日

  東京都港区六本木 7-22-2
  ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
中村安男展 ―50年の歩み―

    2017年5月12日(金)~7月31日(月)  

 中村は1941年宇和島市に生まれた。武蔵野美術学校卒業後、1966年よりブラジルに27年間滞在。70年代になると、公募展へ多数出品し、画廊への委託販売もできるようになった。80年代、ブラジル日本文化協会絵画教室講師を務める。1993年に帰国し、現在は美術教室を開きながら、日々新たな作品を描き続けている。
 作風は、興味ある物や事柄からモチーフを自由に発展させ、独自の造形表現を行ってきた。50年間多少の変転はあったものの、一貫して半具象的な作品に終始。
 今展では、ブラジル滞在初期の作品、帰国後の浜松、そして故郷 宇和島に帰ってからの作品を展示します。

  愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 ≪ 東京都美術館 1階 第1・2展示室 ≫

    
第67回 板院展

    2017年6月15日(木)~6月21日(水)  

 1952(昭和27)年に世界的版画家 棟方志功の呼びかけで結成された日本板画院は、同年第1回展覧会を東京で開催しました。以降、幾多の変遷を経て、多数の名誉会員・委員・同人・院友を擁する一般社団法人・公募美術団体へと発展しました。ぜひ、ご来館いただき、版表現のすばらしさに触れてみてください。

  東京都台東区上野公園 8-36



≪ 目黒区美術館 ≫

    
第67回 板院展
     受賞者作品展

    2017年8月22日(火)~8月27日(日)  

  東京都目黒区目黒 2-4-36
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
横尾忠則
  HANGA JUNGLE 展


    2017年4月22日(土)~6月18日(日)  
開 催 中

 縦横無尽な創作を続けるアーティスト・横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代から今日まで「HANGA」の制作に積極的に取り組んできました。
 本展は、「版画」の枠を超えた横尾の作品群を「HANGA」と称し、横尾の創作活動の全貌に迫ることを狙いとしています。様々な生命が共生するジャングルのように、約250点の「HANGA」が展示室を埋め尽くします。直感や衝動を原動力とする横尾の創作姿勢の今日的意義と、現代版画の未来を探る大回顧展です。

  東京都町田市原町田4-28-1
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
畦地梅太郎展
   木版画とガラス絵 肉筆画


    2017年2月10日(金)~5月8日(月)  
開 催 中

 畦地梅太郎(1902-1999)は、愛媛県二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。山を愛し、自らも山を歩く人であった畦地の作品は、木版ならではの素朴さの中に、自然が創り出す繊細でかつ微妙な色彩を体感色として表現しており、今でも多くの人々を魅了し続けています。
 畦地は木版画の創作活動のかたわら、49歳頃からガラス絵を制作しはじめました。作品は木版画のように形は単純化され、色調も濃紺を使ったブルー調で、奥深く力強い効果を出しています。
 今展では、木版画とガラス絵、肉筆画それぞれに違った表現作品を展示致します。

  愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 ≪ にかほ市象潟郷土資料館 ≫

  
 木版画家・池田修三作品展 
   『 ふるさとへのまなざし 』
  

   
後期:2016年10月25日(火)~2017年5月21日(日)   開 催 中
 
 秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1

  
 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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