竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
  7月「緑香る」相澤弘邦          7 月


     『 緑 香 る 』


   相 澤 弘 邦 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


              

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  畦 地 梅 太 郎 ・ 森 本 猛 展 
           
        2020年5月15日(金)~2020年8月3日(月)      
    開 催 中
 

  いつも郷里三間の山河のたたずまいが頭の芯に染み込んでいたという畦地梅太郎。 山を愛し、生あるものすべてに温かいまなざしを注いだ作品からは、人間への深い愛情と自然への畏敬の念が感じられます。
  「季節を感じさせる風が、子どものころから好きだった。 風に思いを託して、吹いてくる風を待つ。 言葉では何とも伝えられない想いを描くことはできないものか。」 と語る森本猛。 描くモティーフは、風や空気や光、影などの形のないものです。郷里宇和島やその後移り住んだ土地土地で肌で感じた記憶や見てきた心の風景が、穏やかな色彩となって、作品の数々に立ち現れています。
  ふるさとを源とし、心や肌で感じたものを、観る者に静かに語りかけてくる木版画と絵画。二人それぞれの表現の魅力をご鑑賞ください。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内)
 

 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
  イ ン プ リ ン ト ま ち だ 展 2 0 2 0 
     す む ひ と ⇔ く る ひ と   ー「アーティスト」がみた町田ー

         
        2020年6月9日(火)~2020年9月13日(日)      
    開 催 中
 
  インプリントまちだ展は、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて2017年から当館で開催してきたシリーズ展です。 その集大成となる本展では、「すむひと」=町田在住のアーティストと市民の自主出版物、「くるひと」=当館が招いたアーティストたちの作品をあわせて展示いたします。
  さらに、シリーズのフィナーレにふさわしいゲストとして、町田市がホストタウンを務めるインドネシアから新進気鋭のアーティスト、アグン・プラボウォを招き、町田の市街地に取材した新作を発表したします。

       東京・町田市原町田 4-28-1
 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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