竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
          2 月

 『 雪 の 竜 ケ 崎 線 』


  井 野 英 二 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。

 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


NEW !! ◆ 2023年版竹芳洞木版画カレンダー       
詳しくは、通信販売ページをご覧ください。       


 ◆ 東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆ TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆ TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆ webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
  ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   自 然 と い う 書 物 展 
      15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート


        2023年3月18日(土)~2023年5月21日(日)      
    
                

  「自然という書物」展は、15世紀から19世紀までの西洋のナチュラルヒストリー(自然詩/博物学)とアート(美術/技芸)のつながりに注目し、人間が表してきた自然のすがた・かたち(画像)を紹介する展覧会です。

      東京 ・ 町田市原町田 4-28-1
   
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
   山 男 の 眼 展 
      

        2023年2月10日(金)~2023年4月26日(水)      
    
                

  畦地梅太郎 (1902~1999) は、愛媛県宇和島郡二名村 (現 : 宇和島市三間町)出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、独自の世界を確立し、国内外で幅広く活躍しました。
  戦後、畦地梅太郎は、山男を描くようになりました。 「山男には、モデルはいない。 私の心の山男だ。」 と語っています。 山男の眼は、作品によって眼の表情が異なり、その時々の山男の心持ちを表しているようです。
  今展では、畦地梅太郎の描いた様々な眼に着目して展示いたします。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
   
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
   二 宮 好 史 作 陶 展 
      

        2022年11月11日(金)~2023年2月6日(月)      
 開 催 中   
                

  二宮好史 (1951~) は、宇和島市三間町出身の陶芸家です。 25歳で陶芸を志し、修行の後、現在は五松園窯窯元として、県内外で幅広く活躍をしています。
  釉象嵌 (ゆうぞうがん) の技法を得意とし、素地に彫った流れるような線模様に青磁の釉薬を埋め込み、白磁と青磁の絶妙なバランスとさわやかなラインで、上質感あふれる美しい作品を制作しています。
  今展では、初期から現在まで受賞作品も含め約40点を展示いたします。 「作陶する時、いつも故郷三間の山の連なりや川の流れが頭の中にある。」と語る二宮好史の味わい深い作品をご鑑賞願います。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 
 


 

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