竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)



    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
            3 月


  『 華 厳 の 滝 』


   井 野 英 二 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

 ◆テレビ神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群を少し入れ替えました。(2017年2月27日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1・諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年2月12日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。



〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
横尾忠則
  HANGA JUNGLE 展


    2017年4月22日(土)~6月18日(日)  


 縦横無尽な創作を続けるアーティスト・横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代から今日まで「HANGA」の制作に積極的に取り組んできました。
 本展は、「版画」の枠を超えた横尾の作品群を「HANGA」と称し、横尾の創作活動の全貌に迫ることを狙いとしています。様々な生命が共生するジャングルのように、約250点の「HANGA」が展示室を埋め尽くします。直感や衝動を原動力とする横尾の創作姿勢の今日的意義と、現代版画の未来を探る大回顧展です。

  東京都町田市原町田4-28-1
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
吉例浮世絵大公開!
   江戸ノスタルジア


    2017年3月11日(土)~4月9日(日)  
開 催 中

 明治の幕開けにより、新しい西洋の文化が入り込んだ「江戸」は、徐々にその姿を「東京」に変えていきました。人びとは文明開化の波を新鮮に感じる一方で、旧幕府時代を批判的に捉えた新政府の態度や社会の変化には戸惑いも感じていたようです。明治22(1889)年には旧幕臣による「江戸開府三百年祭」が開催され、江戸への郷愁も高まっていました。
 こうした人びとの心情に寄り添うように、明治22年前後の浮世絵には「江戸」を題材にした例が多くみられます。
 1868年の明治維新から、もうすぐ150年が経とうとしています。本展では、「明治時代に描かれた江戸」という視点から、江戸時代について、また時代の変わり目に生きた明治の人びとについて思いを巡らします。

  東京都町田市原町田4-28-1
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
畦地梅太郎展
   木版画とガラス絵 肉筆画


    2017年2月10日(金)~5月8日(月)  
開 催 中

 畦地梅太郎(1902-1999)は、愛媛県二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。山を愛し、自らも山を歩く人であった畦地の作品は、木版ならではの素朴さの中に、自然が創り出す繊細でかつ微妙な色彩を体感色として表現しており、今でも多くの人々を魅了し続けています。
 畦地は木版画の創作活動のかたわら、49歳頃からガラス絵を制作しはじめました。作品は木版画のように形は単純化され、色調も濃紺を使ったブルー調で、奥深く力強い効果を出しています。
 今展では、木版画とガラス絵、肉筆画それぞれに違った表現作品を展示致します。

  愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 ≪ にかほ市象潟郷土資料館 ≫

  
 木版画家・池田修三作品展 
   『 ふるさとへのまなざし 』
  

   
後期:2016年10月25日(火)~2017年5月21日(日)   開 催 中
 
 秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1

  
 

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