竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
          9 月


 『 厄 除 の 練 り 』


  伊 藤 卓 美 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

              

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 小田急百貨店本館10階=アートサロン ≫

       ━ 東京江戸百景を彫る(其の四) ━
     第22回 
伊 藤 卓 美 木 版 画 展 

      2021年9月29日(水)~10月5日(火)        
     営業時間の最新情報は小田急百貨店ホームページでお知らせします。

   2014年5月からスタートした
“東京に残る江戸”を求めての「百景シリーズ」も、50点の折り返し地点を越える事ができました。

       
 
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   版 画 の 見 か た 
          
  ━ 技 法 ・ 表 現 ・ 歴 史 ━ 

        2021年9月25日(土)~2021年12月5日(日)      
             ( 月 曜 休 館 )

  木版、銅版、石版、孔版 ―― 版画には実にさまざまな種類と技法があります。それぞれの表現を活かして、版画家たちは魅力ある作品を生みだしてきました。それゆえ使われる版や道具、そして完成までのプロセスを知ると、版画の面白さが浮かび上がってきます。

      東京・町田市原町田 4-28-1
 
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
   畦地梅太郎 下絵・版画展 
       ━ 版画の始まりと終わり ━

           
        2021年8月6日(金)~2021年11月8日(月)      
    開 催 中
                

  畦地梅太郎(1902~1999)は、愛媛県北宇和島郡二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。山や山男をモチーフに、独自の世界を確立し、国内外で幅広く活躍しました。
  本展では、畦地の描いた下絵と版画を並べて展示します。畦地は公演の中で「下絵というのは、出来上がりの絵画じゃないんですね。それは版を彫る場合の目安に作るんで、下絵そのものは鑑賞価値もないんです。ですから、完全な原画というのはないわけなんです。それで彫るときに又いろいろ工夫しちゃうわけなんです。」
  畦地自身は、下絵に観賞価値はないと語っていますが、クレヨンや水彩絵の具で描かれた一枚一枚の下絵は見応えがあります。下絵と版画、すなわち版画の始まりと終わりを比べてご鑑賞いただければと思います。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   浮 世 絵 風 景 画 
          
  ━ 広重・清親・巴水 三世代の眼 ━ 

        2021年7月10日(土)~2021年9月12日(日)      
          〔 前期 〕 7月10日(土)~8月9日(月・振替休日)   
 
          〔 後期 〕 8月12日(木)~9月12日(日)        
 開 催 中
          前期・後期で全点展示替え 

    ━ 江 戸 か ら 東 京 へ ━ 
  江戸の歌川広重(1797-1858)、明治の小林清親(1847-1915)、そして大正から昭和の川瀬巴水(1883-1957)。各時代に風景版画を制作した三人の作品を紹介します。
  広重が江戸や東海道を舞台に四季豊かな名所絵を制作した。明治には、清親が文明開化後の東京を繊細な光と影で表現しました。さらに大正から昭和にかけて、巴水は関東大震災前後の東京や旅先の風景を抒情的に描き、風景版画の系譜を継いでゆきます。
  どこか懐かしい、百年にわたる日本の風景を、ご堪能ください

      東京・町田市原町田 4-28-1
  
 


 

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