竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           5 月


  『 生 き て る 証 拠 』


    大 野 隆 司 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

 ◆2018年3月1日より郵便料金が上がります。それにつれ、送料も上がりますのでご了承ください。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の「品切れ」作品、摺り上がりました。(2018年5月19日)

 ◆通信販売ページ 畦地梅太郎の作品群の内、品切れになっていた作品を摺りました。(2018年2月20日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1の作品群を入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年9月7日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 東京都美術館 ≫

     第68回 板院展 

        2018年6月15日(金)~6月21日(木)      
  
                AM9:30~PM17:30

 
     東京・上野公園内
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
 中西俊佳版画展
      
-愛と命のかたち-


        2018年5月11日(金)~7月30日(月)     
 開 催 中

  中西俊佳は、戦火をくぐり抜け、青年期には大病を患ったそうだが、生と死の狭間で『愛と命』の尊さを問いつづけた61年の画業には、命の重みを気付かせてくれる優しさがある。手がけた多くの作品は、郷土愛媛の風物をうたいあげている。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
) 
  ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
 浮世絵モダーン
      
深水の美人! 巴水の風景! そして…
  

        2018年4月21日(土)~6月17日(日)       
 開 催 中

  浮世絵版画の超克を目指して大正初期に登場した「新版画」を中心とする、創作性の高い伝統木版を「浮世絵モダーン」とネーミングして紹介します。
  樋口五葉や伊東深水、川瀬巴水や吉田博など、多くの画家が大正から昭和初期の芸術思潮、流行の分化、世相などを強く意識しながら、伝統木版による新しい表現を模索し、「浮世絵モダーン」の制作に意欲的に取り組みました。
  本展覧会では、「女性」「風景」「役者」「花鳥」「自由なる制作」の全5章の構成で約300点展示いたします。

      東京都町田市原町田4-28-1
 
  ≪ イルフ童画館 ≫

    
 イルフ童画館開館20周年記念展
      武井武雄 クロニクル


        2018年3月30日(金)~6月11日(月)      
 開 催 中

  平成10年(1998年)に日本童画美術館・イルフ童画館は、郷土の作家である武井武雄の美術館として開館しました。今年で開館20年を迎えます。
  童画家・版画家・造本美術家として活躍した武井武雄は、長野県岡谷市で生まれ東京美術学校を卒業後、童画家として出発します。大正から昭和にかけて童画文化を牽引した作家のひとりであり、死後35年経った今なお、その魅力が色褪せることはありません。
  本展では、20年の研究成果として、武井武雄の作品を年代順に展示し、多岐にわたる創作の全体像をご覧いただきます。

  記念展の期間中の4月22日(日)、竹芳洞・小林がイルフ童画館で実演&トークを致します。どうぞお出掛け下さい。

      長野県岡谷市中央町 2-2-1 

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