竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります


    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
          9 月

  『 彼 岸 花 』


  渡 辺 洋 一 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

           

2022年 竹芳洞木版画カレンダー

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
   ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   版 画 × 写 真 展 
    ― 1839 - 1900 ― 


        2022年10月8日(土)~2022年12月11日(日)   
     
                

  19世紀に登場した写真は世界を大きく変えました。とりわけ大きな影響を受けたのが、版画でした。 これまで対立ばかりが語られてきました。しかし初期の写真の技術は、まだまだ不十分で、両者は補い合う関係でもありました。
  本展ではヨーロッパを中心に、版画と写真に加え、カメラや撮影機材をはじめとする関連資料180点ほどもご覧いただけます。


      東京都町田市原町田 4-28-1
   
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
   畦 地 梅 太 郎 と 小 林 朝 治 展 
      ― 二 人 の 観 た 風 景 ―

           
        2022年8月5日(金)~2022年11月7日(月)      
   開 催 中 
                

  畦地梅太郎(1902~1999)は、愛媛県北宇和郡二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。畦地は、自然に目を向けるようになり、山や山男を主題に「山の版画家」として親しまれ、国際的にも幅広い活動をしました。
  小林朝治(1898~1939)は、本名を袈裟治といい、長野県須坂市に生まれました。昭和2年に愛媛県北宇和郡吉田町(現:宇和島市吉田町)の町立病院初代眼科医長として赴任しました。医療のかたわら、油彩画を描いて町内各地を巡りました。演劇や詩、歌、俳句など、さまざまな文化活動にも取り組みました。
  二人が出会った当時から、それ以後の二人の画業を、版画よ油彩画を中心に振り返ります。


      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
  
   ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   長 谷 川 潔 1891-1980 展 
    ― 日 常 に ひ そ む 神 秘 ― 


        2022年7月16日(土)~2022年9月25日(日)      
   開 催 中  
                

  長谷川 潔は、 1910年代半ばに文芸同人雑誌 『 仮面 』 の版画家として創作活動を開始しました。 のちに、活動拠点をパリに移し高い評価を得た銅版画家です。本展では、最初期から1970年代の銅版画までを年代順に展示するとともに、関連作家の作品も展示いたします。


      東京都町田市原町田 4-28-1
  
 


 

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