竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
            4 月


   『 ク レ マ チ ス 』


   池 間 英 治 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


              

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
  インプリントまちだ展 2020 
     すむひと⇔くるひと 
    ー「アーティスト」がみた町田ー

           
        2020年4月11日(土)~2020年6月28日(日)      
    コロナウイルスのため休館中

  インプリントまちだ展は、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて2017年から国際版画美術館で開催してきたシリーズ展です。その集大成となる本展では、「すむひと」=町田在住のアーティストと市民の自主出版物、「くるひと」=国際版画美術館が招いたアーティストたちの作品をあわせて展示します。 さらに、シリーズのフィナーレにふさわしいゲストとして、町田市がホストタウンを務めるインドネシアから新進気鋭のアーティスト、アグン・ブラボウォを招き、町田の市街地に取材した新作を発表します。

      東京・町田市原町田 4-28-1
  
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  山男とやまのおと展 
           
        2020年2月7日(金)~2020年5月11日(月)      
    開 催 中

  畦地梅太郎は、愛媛県北宇和島郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。 畦地梅太郎の作品には、表情豊かな山男たちが登場します。 厳しい自然の中でらいちょうに出会い、心がなごむひと時。 山頂で見た深く濃い青空。 独り山を歩き、感動したものを木版画に刻み続けた畦地梅太郎は、山男を通して、自分の気持ちを生き生きと表現しました。
  今展では、山男が山で心いやされ、生あるもの全てに愛のまなざしを注いで制作した作品を展示します。 また、畦地梅太郎が自分の山歩きについて著した画文集や愛用した水筒・飯ごうも展示しています。 山男が聞いたやまのおとをご一緒に感じてみてください。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内)
 

 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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