竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の手摺り承ります。  「イメージ通りに摺り上がりましたか?」を合言葉に、 出張講師も承ります

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           10 月


   『 ハ ロ ウ ィ ン 』


   渡 辺 洋 一 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


              

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
  西 洋 の 木 版 画 展 
          
 5 0 0 年 の 物 語 
        2020年9月26日(土)~2020年11月23日(月・祝)      
 開 催 中    
 

  ヨーロッパで木版画が作られるようになったのは西暦1400年頃のこと。 やがてグーテンベルクが活版印刷を発明すると、木版画は本の挿し絵に広く用いられ発展してきました。 15世紀末には版画制作の中心が銅版画に移るにつれ、木版画は日常的な印刷物に細々と残るばかりになりました。
  18世紀末に発明されたのが、ごく細かな線まで表現できる小口木版の技法です。 19世紀には多色刷りの技術も開発され、カラフルで安価な絵本が人気を集めました。 近代以降は日本の浮世絵をはじめとする異文化の影響を受け、木版画は芸術表現のひとつとして見直されるようなります。
  西洋の木版画の特色をご紹介するこの展覧会は、15世紀から現代までの作品120点で構成されています。 多彩な「木版画」の作品をお楽しみいただけます。
 
       東京・町田市原町田 4-28-1
 
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  エ ッ セ イ ス ト 梅 太 郎 展 
          
~ 版 画 と 文 章 の コ ラ ボ レ ー シ ョ ン ~ 
        2020年8月7日(金)~2020年11月16日(月)      
    開 催 中
 
  畦地梅太郎(1902~1999)は、愛媛県北宇和郡二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、独自の世界を確立し、国内外で幅広く活躍しました。
  その一方で、エッセイストとして温かな味わい深い文章でも人気を集めました。 版画と文章を一冊の本に収めた画文集も数多く出版しています。 そこには、孫から聞いた話に、自らの子ども時代を重ねてみる家族思いの心優しい人柄が感じられます。
  本展では、画文集の版画と文章を並べて展示したり、版画とその作品に関連のある随筆を組み合わせて展示したりすることで、版画と文章の両面から畦地作品を鑑賞していただけるようにしています。 また、梅太郎自筆の原稿や書簡・年賀状も展示いたします。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内)
  
 
 


 

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