≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
高 橋 基 版 画 展
― ふ る さ と へ の 思 い ―
2026年10月16日(金)~2027年1月11日(月)
こどものころから絵を描くのが好きだったという 高橋 基 (1946~) は、 工業高校の教員をしながら、 先輩版画家から彫りや摺りの技術を学び、 自分の版画表現を追求していきました。
今展では、 宇和島と南予の風景を描いた作品を中心に、 県内各地の味わい深い風景版画 42 点を展示します。
愛媛の自然や風土を愛する 高橋 基 の心象から生まれた 「素朴さとぬくもり」 のある風景版画をご覧ください。
愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」併設) |
≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
う き 世 の た わ む れ
笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦
2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝) 開 催 中
社会が危機に瀕しても、なぜ浮世絵は笑いつづけるのか―
町田市原町田 4-28-1 |
≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
畦 地 梅 太 郎 版 画 展
― 山 の 呼 ぶ 声 ―
2026年7月22日(水)~10月12日(月) 開 催 中
畦地梅太郎 (1902~1999 ) は、 愛媛県北宇和郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、 独自の世界を確立し、 国内外で幅広く活躍しました。
「山の版画家」 ともいわれる畦地梅太郎の作品には、 表情豊かな山男たちが登場します。 厳しい自然の中を黙々と歩いているときに、 ライチョウに出会い、
心がなごむひと時。 独り山を歩き、 感動したものを木版画に刻み続けた畦地梅太郎は、 山男を通じて、 自分の気持ちを生き生きと表現しました。
今展では、 山で心いやされ、 生あるもの全てに愛のまなざしを注いで制作した作品 60点を展示すると共に、 山歩きについて著した画文集や愛用した水筒
・ 飯ごうも展示しています。
愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」併設) |