竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品をの摺りを手掛けてまいりました。(敬称略)

現代木版画の摺りを請け負います。 「イメージ通りに摺り上がりましたか?」 出張講師も承ります


    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
            8 月


   『 夏 の 思 い 出 』


   小 林 裕 美 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売をしております。


 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


              2019年手摺木版画カレンダー

 ◆通信販売「畦地梅太郎」に『山小屋』・『石鎚山』の2作品が摺り上がりました。

 ◆東急沿線・街の情報誌「ザ・グローイング」122号 大倉山駅周辺エリアの誌上に掲載されました。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。


 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   美 人 画 の 時 代 
        
春信から歌麿、そして清方へ 
  
         輝ける、浮世絵黄金期

        2019年10月5日(土)~2019年11月24日(日)   月曜日休館   
 
           前期 : 10月5日(日)~10月27日(日)  後期 : 10月29日(火)~11月24日(日)

   数々のスター絵師が活躍した18世紀後半の浮世絵界。天明・寛政 (1781-1801) を中心とするこの時期は、いつからか浮世絵史の「黄金期」として親しまれてきました。その中心となったのが、人物を美しく活き活きと描いた 「美人画」 です。
   この「美人画の時代」の軌跡を約230点の版画、版本、肉筆画で辿るものです。

      東京・町田市原町田4-28-1
 
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
 
    
  畦地梅太郎 
       しましま展

        2019年8月2日(金)~2019年11月18日(月)      
 開 催 中   

  畦地梅太郎は、愛媛県北宇和島郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。
  畦地版画の作品の中に見られる 「しましま」 の表現は、色面によって巧みに構成された画面に変化やリズムを与え、山男の存在や気持ちをより鮮明に語らせているようにも感じます。
  今展は、そのような畦地版画の 「しましま」 の表現に焦点を当てて鑑賞いただく展覧会です。『鳥をいだく』 は、作品と併せて版木も展示しています。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内)
 
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
 
    
   畦 地 梅 太 郎 
         わ た し の 山 男


        2019年7月6日(土)~2019年9月23日(月・祝)   月曜日休館   
 開 催 中

   山の版画家・畦地梅太郎 (1902~99) の作品に登場する表情ゆたかな「山男」たち。 山に登る前の高まる気持ち、厳しい自然の中でライチョウに出会いなごむ心、山頂で目にした深く濃い青空。 ひたすら山を歩き、心うたれたものを木版画で表現しつづけた畦地梅太郎にとって、彼らは「わたしの心の山男」だったのです。 町田名誉市民でもある畦地梅太郎の「山男」シリーズを中心とした約100点を展示いたします。

      東京・町田市原町田4-28-1

 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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