竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           4 月


  『 名 古 屋 城 の 桜 』


   渡 辺 洋 一 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

 ◆2018年3月1日より郵便料金が上がります。それにつれ、送料も上がりますのでご了承ください。

 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群の掲載を変えました。(2018年3月22日)

 ◆通信販売ページ 畦地梅太郎の作品群の内、品切れになっていた作品を摺りました。(2018年2月20日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1の作品群を入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年9月7日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 東京都美術館 ≫

     第68回 板院展 

        2018年6月15日(金)~6月21日(木)      
  
                AM9:30~PM17:30

 
     東京・上野公園内
 ≪ 高津市民ギャラリー ≫

     第22回 板画トキの会作品展 

        2018年5月4日(金)~5月9日(水)      
  
               AM10:00~PM5:00 

  湿潤な日本風土の中で育った木版画を愛好する有志の作品展も22回を迎えました。皆様お誘い合わせの上ご高覧頂きたくご案内申し上げます。
  「板画トキの会」は、竹芳洞・小林が木版画の摺りを中心に講師をしています。会の皆さんは、木版画が大好きな方々です。力作をご高覧頂ければ幸いです。

      川崎・高津区溝口 1-4-11 ノクティプラザ2 11階
  ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
 浮世絵モダーン
      
深水の美人! 巴水の風景! そして…
  

        2018年4月21日(土)~6月17日(日)     
 

  浮世絵版画の超克を目指して大正初期に登場した「新版画」を中心とする、創作性の高い伝統木版を「浮世絵モダーン」とネーミングして紹介します。
  樋口五葉や伊東深水、川瀬巴水や吉田博など、多くの画家が大正から昭和初期の芸術思潮、流行の分化、世相などを強く意識しながら、伝統木版による新しい表現を模索し、「浮世絵モダーン」の制作に意欲的に取り組みました。
  本展覧会では、「女性」「風景」「役者」「花鳥」「自由なる制作」の全5章の構成で約300点展示いたします。

      東京都町田市原町田4-28-1
 
  ≪ イルフ童画館 ≫

    
 イルフ童画館開館20周年記念展
      武井武雄 クロニクル


        2018年3月30日(金)~6月11日(月)      
 開 催 中

  平成10年(1998年)に日本童画美術館・イルフ童画館は、郷土の作家である武井武雄の美術館として開館しました。今年で開館20年を迎えます。
  童画家・版画家・造本美術家として活躍した武井武雄は、長野県岡谷市で生まれ東京美術学校を卒業後、童画家として出発します。大正から昭和にかけて童画文化を牽引した作家のひとりであり、死後35年経った今なお、その魅力が色褪せることはありません。
  本展では、20年の研究成果として、武井武雄の作品を年代順に展示し、多岐にわたる創作の全体像をご覧いただきます。

  記念展の期間中の4月22日(日)、竹芳洞・小林がイルフ童画館で実演&トークを致します。どうぞお出掛け下さい。

      長野県岡谷市中央町 2-2-1 
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
 畦地梅太郎
      -梅太郎だけの青-


        2018年2月16日(金)~5月7日(月)     
 開 催 中

  畦地梅太郎は、現・宇和島市三間町出身の版画家です。山を愛し自然を愛し、自らも山を登る人であった。梅太郎は「何事においても空想からは生まれてこないんです。自分自身が、己の目で耳で一度確かめたものが咀嚼されて表現されていくんです。だから、そういう裏付けがいつも必要なんです」と語っています。
  梅太郎の五感全てで、しかと確かめた色・心おどらせた色・そして梅太郎にしか出せない色・・・今展では、そんな梅太郎だけの「青」に注目してお楽しみ下さい。

      愛媛県宇和島市三間町務田180-1 (「道の駅みま」内
) 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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