竹芳洞
トップページ
ギャラリー
竹芳洞の紹介
通信販売
アクセス
リンク
 

作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           2 月


   『 春 待 つ 郷 』


   相 澤 弘 邦 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群を少し入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1の作品群を入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年9月7日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
  ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
 浜田知明
      -100年のまなざし展-
 戦争を経て、人間を見つめる。

        2018年3月10日(土)~4月8日(日)     
 

  2017年に100歳を迎えた浜田知明(はまだ・ちめい)は国際的にも高く評価されている版画家・彫刻家です。1950年代に過酷な戦争経験を描いた『初年兵哀歌』シリーズを発表。自らの加害性にもまなざしを向けながら、否応なく戦争に巻き込まれる人間の哀しみを冷たいマチエールの銅版画作品へと昇華させ、戦後日本の版画に新たな地平を開きました。
  本展では揺るがぬ視点で時代を見つめてきた浜田のまなざしを追いながら、初期から近年までの銅版画約90点と彫刻作品を展示。社会や人間そして自分自身をも鋭くユーモラスに諷刺しつづける浜田の世界をご紹介します。あわせて浜田と前後して銅版画による新しい表現を追い求めた駒井哲郎、瑛九、浜口陽三、池田満寿夫らの作品も展示し、合計約150点をご堪能いただきます。

      東京都町田市原町田4-28-1
 ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
 畦地梅太郎
      -梅太郎だけの青-


        2018年2月16日(金)~5月7日(月)     
 

  畦地梅太郎は、現・宇和島市三間町出身の版画家です。山を愛し自然を愛し、自らも山を登る人であった。梅太郎は「何事においても空想からは生まれてこないんです。自分自身が、己の目で耳で一度確かめたものが咀嚼されて表現されていくんです。だから、そういう裏付けがいつも必要なんです」と語っています。
  梅太郎の五感全てで、しかと確かめた色・心おどらせた色・そして梅太郎にしか出せない色・・・今展では、そんな梅太郎だけの「青」に注目してお楽しみ下さい。

      愛媛県宇和島市三間町務田180-1 (「道の駅みま」内
) 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
Copyright:(C)2011 竹芳洞 All Rights Reserved