竹芳洞
トップページ
ギャラリー
竹芳洞の紹介
通信販売
アクセス
リンク
 

作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)



    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
   11月 「秋のバラ園」 渡辺洋一        11 月


   『 秋 の バ ラ 園 』


   渡 辺 洋 一 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

 ◆竹芳洞発行の2018年手摺木版画カレンダーが摺り上がりました。
   通信販売のカレンダーのページに掲載致しました。


 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群を少し入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1の作品群を入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年9月7日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
     ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
 松本秀一の仕事
      版画・米・言葉


        2017年11月10日(金)~2018年2月12日(月)    
 

   松本秀一は、大学で版画を学び、帰京して27歳の折、実家の米作りを継いだ。それは職業阿芸術家とはちがう在り方を、模索する一因になった。
      本と版画は相性がいい。
   今回の展示は自分の句集、歌集などに使った版画、俳人の句集や雑誌に提供した作品を中心、当館の所蔵品、併せて四季折々の田んぼの写真も紹介します。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
   ≪ イルフ童画館 ≫

    
同時開催
    
 武井武雄のかわいい版画展
   池田修三展 
ビリジアン・ノスタルジア

        2017年11月3日(金・祝)~2018年1月15日(月)     
 開 催 中

    武井武雄といえば童画家  そんなイメージが強いのではないでしょうか。実は武井は版画作品も精力的に発表しており、特に昭和期の海外では版画家として知られていました。東京美術学校時代に出会った銅版画では、戦中に豪華銅板絵本『地上の祭』を出版。戦後は主に木版画を中心に取組、新しい版画の様式にもチャレンジしてきました。
    池田修三は出身の秋田県象潟を中心に愛されてきた版画家です。池田のふるさと、にかほ市では、贈り物として家に飾られることも多く、親しみのある木版画を作り続けました。

     長野県岡谷市中央町 2-2-1
 
   ≪ 鹿沼市川上澄生美術館 ≫

      開館25周年記念特別企画展  
    
   武井武雄と川上澄生
    ~コドモとオトナのあいだに~ 


        2017年10月7日(土)~12月10日(日)     
 開 催 中

    1918年(大正7年)、童心主義を提唱する鈴木三重吉が雑誌『赤い鳥』を創刊したのを機に、日本では童話・童謡の創作が盛んになります。そうした時代の中、
    武井武雄は絵雑誌『コドモノクニ』の企画に携わり、のちに子供の心に触れる絵を初めて「童画」と名付けました。
    一方、川上澄生は、『赤い鳥』に童謡を投稿している他、童画風の木版画や私刊本を数多く制作しています。
    1935年(昭和10年)、武井が主宰する年賀状交換会「版交の会」に川上が加わったのを機に、2人の交流は始まりました。

     栃木県鹿沼市睦町 287-14
    ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫


    
 浮世絵にみる子どもたちの文明開化展
   


        2017年10月7日(土)~11月23日(木)     
 開 催 中

    浮世絵に描かれた子どもの姿に注目すると、その小さなからだを通して時代の空気を伝えてくれるものに数多く出会います。
   本展では、文明開化の新風と江戸の面影のはざまで遊び、学ぶ子どもたちの姿を、約300点の浮世絵と資料を通して見つめなおします。

     東京・町田市原町田4-28-1
    ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
 畦地梅太郎展

        2017年8月2日(水)~11月6日(月)    
 開 催 中

   畦地梅太郎は、「山」「山男」シリーズの版画などで国内外で親しまれ、現在も多くの人々を魅了し続けている版画家です。
   今展では、貧しかった時代や制作の苦しみなど、版画家人生において、いくつもの困難を乗り越え制作した作品の中で、梅太郎がこよなく 愛した。
   「山」と「家族」を中心に約60点展示いたします。命を愛しむようなまなざしを通して描かれたあたたかくそして力強い作品をお楽しみください。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
Copyright:(C)2011 竹芳洞 All Rights Reserved