竹芳洞
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作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)



    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           6 月


  『 雨 あ が り 』


   小 林 裕 美 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇

 ◆テレビ神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群を少し入れ替えました。(2017年2月27日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1・諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年5月10日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。



〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
戦 争
  版に刻む記憶 展


    2017年6月24日(土)~7月23日(日)  
 

   戦争の悲惨な光景を、画家はくりかえし版に刻んできました。それははたして、戦争の悲惨さを後世に伝え、人間の愚かさを訴えかけるためだけだったのでしょうか。
  なぜ画家は「戦争」をくりかえし版に刻むのか、120点の作品で考えます。

  東京都町田市原町田4-28-1
 
  ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
中村安男展 ―50年の歩み―

    2017年5月12日(金)~7月31日(月)    
開 催 中

 中村は1941年宇和島市に生まれた。武蔵野美術学校卒業後、1966年よりブラジルに27年間滞在。70年代になると、公募展へ多数出品し、画廊への委託販売もできるようになった。80年代、ブラジル日本文化協会絵画教室講師を務める。1993年に帰国し、現在は美術教室を開きながら、日々新たな作品を描き続けている。
 作風は、興味ある物や事柄からモチーフを自由に発展させ、独自の造形表現を行ってきた。50年間多少の変転はあったものの、一貫して半具象的な作品に終始。
 今展では、ブラジル滞在初期の作品、帰国後の浜松、そして故郷 宇和島に帰ってからの作品を展示します。

  愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
 ≪ 東京都美術館 1階 第1・2展示室 ≫

    
第67回 板院展

    2017年6月15日(木)~6月21日(水)  

 1952(昭和27)年に世界的版画家 棟方志功の呼びかけで結成された日本板画院は、同年第1回展覧会を東京で開催しました。以降、幾多の変遷を経て、多数の名誉会員・委員・同人・院友を擁する一般社団法人・公募美術団体へと発展しました。ぜひ、ご来館いただき、版表現のすばらしさに触れてみてください。

  東京都台東区上野公園 8-36



≪ 目黒区美術館 ≫

    
第67回 板院展
     受賞者作品展

    2017年8月22日(火)~8月27日(日)  

  東京都目黒区目黒 2-4-36
 ≪ 町田市立国際版画美術館 ≫

    
横尾忠則
  HANGA JUNGLE 展


    2017年4月22日(土)~6月18日(日)  
開 催 中

 縦横無尽な創作を続けるアーティスト・横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代から今日まで「HANGA」の制作に積極的に取り組んできました。
 本展は、「版画」の枠を超えた横尾の作品群を「HANGA」と称し、横尾の創作活動の全貌に迫ることを狙いとしています。様々な生命が共生するジャングルのように、約250点の「HANGA」が展示室を埋め尽くします。直感や衝動を原動力とする横尾の創作姿勢の今日的意義と、現代版画の未来を探る大回顧展です。

  東京都町田市原町田4-28-1

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
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