竹芳洞
トップページ
ギャラリー
竹芳洞の紹介
通信販売
アクセス
リンク
 

作:武井武雄
 
 
現代美術木版画手摺り処 『竹芳洞』 のホームページです。
竹芳洞は、現代木版画の手摺り処として60年以上の歴史があります。
川上澄生・前川千帆・初山 滋・川西英といった現代木版画の先駆者的な作家の小作品や、
畦地梅太郎・北岡文雄・馬渕 聖 ・池田修三
ほか現代木版画家のオリジナル作品を取り扱っております。(敬称略)

    今 月 の 竹 芳 洞 手 摺 木 版 画 カ レ ン ダー 
           1 月


   『 ゆ き う さ ぎ 』


  手 島 圭 三 郎 : 作

◆竹芳洞手摺木版画カレンダーは、通信販売ページより販売もいたしております。



 〇●〇●〇 お 知 ら せ 〇●〇●〇


 ◆TV神奈川『NEWS ハーバー』(2017年9月15日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆TV神奈川『あっぱれ!KANAGAWA大行進』大倉山特集(2017年3月4日放送)にて当工房が紹介されました。

 ◆通信販売ページ 池田修三の作品群を少し入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家1の作品群を入れ替えました。(2017年9月3日)

 ◆通信販売ページ 諸作家2の作品群を入れ替えました。(2017年9月7日)

 ◆webメディア 『森ノオト』から、竹芳洞の仕事場が覗けます。

〇●〇●〇 各 所 展 覧 会 新 着 情 報 〇●〇●〇
     ≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫

    
 松本秀一の仕事
      版画・米・言葉


        2017年11月10日(金)~2018年2月12日(月)     
 開 催 中

   松本秀一は、大学で版画を学び、帰京して27歳の折、実家の米作りを継いだ。それは職業阿芸術家とはちがう在り方を、模索する一因になった。
      本と版画は相性がいい。
   今回の展示は自分の句集、歌集などに使った版画、俳人の句集や雑誌に提供した作品を中心、当館の所蔵品、併せて四季折々の田んぼの写真も紹介します。

      愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内
   ≪ イルフ童画館 ≫

    
同時開催
    
 武井武雄のかわいい版画展
   池田修三展 
ビリジアン・ノスタルジア

        2017年11月3日(金・祝)~2018年1月15日(月)     
 開 催 中

    武井武雄といえば童画家  そんなイメージが強いのではないでしょうか。実は武井は版画作品も精力的に発表しており、特に昭和期の海外では版画家として知られていました。東京美術学校時代に出会った銅版画では、戦中に豪華銅板絵本『地上の祭』を出版。戦後は主に木版画を中心に取組、新しい版画の様式にもチャレンジしてきました。
    池田修三は出身の秋田県象潟を中心に愛されてきた版画家です。池田のふるさと、にかほ市では、贈り物として家に飾られることも多く、親しみのある木版画を作り続けました。

     長野県岡谷市中央町 2-2-1
 

 掲載の版画作品には、すべて著作権があり無断使用は禁じられています。 
Copyright:(C)2011 竹芳洞 All Rights Reserved