≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
畦 地 梅 太 郎 版 画 展
― 山 の 呼 ぶ 声 ―
2026年7月22日(水)~10月12日(月)
畦地梅太郎 (1902~1999 ) は、 愛媛県北宇和郡二名村 (現:宇和島市三間町) 出身の版画家です。 山や山男をモチーフに、 独自の世界を確立し、 国内外で幅広く活躍しました。
「山の版画家」 ともいわれる畦地梅太郎の作品には、 表情豊かな山男たちが登場します。 厳しい自然の中を黙々と歩いているときに、 ライチョウに出会い、
心がなごむひと時。 独り山を歩き、 感動したものを木版画に刻み続けた畦地梅太郎は、 山男を通じて、 自分の気持ちを生き生きと表現しました。
今展では、 山で心いやされ、 生あるもの全てに愛のまなざしを注いで制作した作品 60点を展示すると共に、 山歩きについて著した画文集や愛用した水筒
・ 飯ごうも展示しています。
愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内) |
≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
プ レ イ バ ッ ク
ミ レ ニ ア ム 1991→2001
―版画が/版画で越えた境界―
2026年6月27日(土)~8月30日(日)、
本展は、 町田市立国際版画美術館と神奈川県民ホールで開催された5つの 「 現代 」 版画展や当館の公開制作を中心に、 約100点の作品を通じてこの時代を振り返ります。
町田市原町田 4-28-1 |
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