≪ 畦地梅太郎記念美術館 ≫
畦 地 梅 太 郎 版 画 展
山 は 生 き て い る
2026年1月30日(金)~3月30日(月)
畦地梅太郎は、1902( 明治35 )年、 愛媛県北宇和郡二名村 (現 : 宇和島市三間町 ) に生まれました 。10代で故郷を離れ、その後、
版画技法との出会いにより、 平塚運一や恩地孝四郎 ・ 前川千帆ら気鋭の版画家との交流を通して、 独自の画風を確立していきました。
35歳の時、 噴煙を上げる浅間山を見て、 「 山は生きているんだ 」 と感動したことがきっかけとなり、 山を主題にして版画を制作するようになります。山を愛し、 自ら山を歩いて制作した作品は、 温かいぬくもりとおおらかな人柄を感じさせ、 木版画ならではの素朴さの中に、 洗練された感性や感覚にあふれています。
自らの人生を 「 とぼとぼ 」 と表現した畦地梅太郎の確かな版画の歩みをご鑑賞いただけます。
愛媛県宇和島市三間町務田 180-1 (「道の駅みま」内) |
≪ 町田市立国際版画美術館 ≫
町田市原町田 4-28-1 |

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